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『恋の門』 感想&予告編 ― くだらなさが心地良いラブコメ☆

映画の好みがあまりかぶらないツレが借りてきたもので、互いに「いいね!」となった珍しい一本です。あほらしいのにはまるツボは一緒なのかな。

松尾ワールド炸裂で最高でした!

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満足度:★★★★
2004年:日本
監督:松尾スズキ
出演:松田龍平、酒井若菜、松尾スズキ、忌野清志郎、小島聖
公式HP:恋の門

あらすじ
自称芸術漫画家の蒼木門(松田龍平)はアルバイトの初出勤日に遅刻をし、大急ぎで走っていると証恋乃(酒井若菜)と出会いがしらにぶつかってしまう。
何となくときめきは感じるものの、そのまま急いでバイト先に向かうとその会社には証恋乃がOLとして勤めており…

※ 羽生生純の同名漫画(『恋の門ハンディ版 全6巻完結 (ビームコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]』)が原作です。

特徴&見どころ
・あらゆるシーンに笑いのタネ
・松田龍平の変人ぶりがセクシー
・大御所の本気コスプレが楽しめる


感想
自称漫画芸術家の「門(もん)」とコスプレヤー「恋乃(こいの)」のラブコメ。
くだらないっちゃあ、くだらないですが、とても面白かったです。大ネタ小ネタ満載で、大いに笑わせていただきました。

「石」で漫画をかく「漫画芸術家」。
って、意味分からないよね~。
でも、ともかく、門くんは石で漫画をかいているのです。もちろん、その芸術性は当然ながら誰にも理解されないわけで・・・ ド貧乏の門くんは、とりあえず、アルバイトをしようとするんだけれど、その時、恋乃に出会い・・・。

っていうストーリーなんて、この映画に関してはもうどうでもよくって・・・。

「門」は変人でおかしなキャラなんだけれど、そこは妙に色気ムンムンの松田龍平くん。妙にセクシーでドキマギしてしまいました。
なんか、格好いいんだよね~。
対する恋乃。こちらもアニオタのコスプレーヤーでかなりやばいキャラなんだけれど・・・。酒井若菜ちゃんの開き直った演技っぷり、最高でした。

そして、ちょこまか出てくる何気に豪華な脇役陣。
有名どころにも、容赦なく、おかしなキャラをやらせているところがすごいです。 大竹しのぶ&平泉成のコスプレ姿、小日向文世のボンテージ姿をはじめ、市川染五郎や田辺誠一にも・・・
他にも、映画監督や漫画家の皆さんがこっそり出ているので、見る人が見ればいろいろ楽しめるかもしれません。わたしはHPを見て、「あ!この人って、そうだったんだぁ~」って楽しんだクチですが。

さらに・・・
今は亡き忌野清志郎さん。彼のパフォーマンスシーンも素敵です。
突然、ミュージカル仕立てになるシーンがあるんですが、上手い具合にマッチしています♪

設定も展開も突飛なので、好き嫌いがぱっきり分かれる映画だと思いますが、わたしにとっては最高に面白い映画でした!
おバカな笑いが好きな方にオススメの一本です♪


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予告編
http://youtu.be/Q7W7jWiZQLc



↓サントラも良かったです♪

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(2004/09/23)
サントラ、ASIAN DUB FOUNDATION 他

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