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『ティンカーベルと妖精の家』 感想&予告編 - 妖精を信じる女の子とティンクたちの物語

ティンカーベルとネバーランドの海賊船』を見て以来、すっかりティンクに魅了されてしまったわたしと5歳になった娘。今回はシリーズ3作目となる「夏」の物語を借りてきました。

妖精の存在を信じる女の子が可愛くて、素敵なラストでした。

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満足度:★★★★
2010年:アメリカ
監督:ブラッドリー・レイモンド
声の出演:メイ・ホイットマンローレン・モートマイケル・シェーン/深町彩里藤崎花音村治学
公式HP:ティンカーベルと妖精の家

あらすじ
初めて夏のメインランド(人間の住む世界)を訪れたティンカー・ベルは好奇心を抑えきれずに人間の家に近づき、「妖精さん ようこそ」と書かれた小さな家を見つける。
仲間のいたずらでその「妖精の家」に閉じ込められてしまったティンカー・ベルは、その家を作った少女リジーに捕らえられてしまい・・・。

特徴と見どころ
・妖精を信じる女の子リジーと妖精ティンクの間に芽生える友情
・リジーの「妖精の家」や「妖精のノート」が可愛いすぎる
・大人のパパが童心を思い出す素敵なラスト


感想
子どもの頃に見ていてたら、絶対大好きになっていただろうなと思う一作です。

メインランド(人間の住む世界)のしげみに作られた妖精たちの夏のキャンプ場。初めてそこを訪れたティンクは好奇心を抑えられず、禁じられた人間の家に近づいていってしまいます。
そこで彼女は「妖精さんようこそ」と書かれた「小さな家」を見つけたことから、人間の女の子リジーに出会います。

この「小さな家」は妖精の存在を信じるリジーが妖精のために作った「妖精の家」。空き箱を土台に、身の回りのものを工夫して作ったこの「妖精の家」のなんて可愛らしいこと!
女の子の夢がいっぱいつまっていて胸がいっぱいになってしまいました。そして心密かに、娘がもう少し大きくなったら、一緒にこんな家を作ろうと決めました。

ま、それはともかくとして。
ティンクは仲間たちの待つ夏のキャンプ場へすぐに帰ろうとしますが、あいにく、外は土砂降り。妖精の羽は濡れたら飛べなくなってしまうので、仕方なく、リジーの部屋で雨宿りすることに。
身振り手振りで言葉を交わすティンクとリジー。二人はすっかり打ち解けあい、リジーはティンクに聞いた妖精のことを一冊のノートにまとめていきます。(このノートもとっても可愛かったなぁ)

いつも大学の研究で忙しいパパに振り向いてほしい。妖精の存在を信じる自分を認めて欲しい。
リジーはそう願い、そのノートをパパに見せるのですが・・・

良識ある大人のパパはそんな簡単に妖精の存在を信じるわけなく、リジーはいつものように軽くあしらわれてしまいます。それどころか、「いい加減、妖精からは卒業しろ」と叱られてしまいます。
でも、いざ、ティンクを助けに来た妖精の姿を見たら見たで、「学会で発表しなければ!」と妖精を瓶に閉じ込めて、大学へと大急ぎで向かって行ってしまい・・・。

囚われた妖精を助けるために、妖精の粉で空を飛ぶリジー。
これもやっぱり夢がありました。子どもの頃、ピーターパンで、ウェンディたちが自分たちの家から飛び出していくシーンが大好きだったので、懐かしい思いもオーバーラップ。

ラストはパパも大事なことを思い出し、野原でみんなで仲良くピクニック。文句なしの大団円でとても幸せな気持ちになれる一作でした。
もちろん、娘もすっかりお気に入り。(でもやっぱり一番は海賊船のやつだそう)

これに限らず、ティンカーベルシリーズは夢いっぱいの友情物語。尺も70分前後と短めなので、小さい子どもも飽きずに見られて、大人も一緒に楽しめるという良作です♪


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予告編
http://youtu.be/_ttgQuifJw4




↓これ、可愛いなぁ~。




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