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映画の中の名台詞 『ホテル ビーナス』


ホテル ビーナス [DVD]ホテル ビーナス [DVD]
(2004/09/10)
草ナギ剛、中谷美紀 他

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何もかも嫌になった時はどこかの展望台に登って、ぼんやりしよう。自分のちっぽけさに、気持ちが楽になるから。

寂しい時ほど、人は明るく照らしたがる。
ずっと遠くを見ながら、遠くに光る星を目印や道しるべにして歩いてるつもりでさ。
でもどうしても不安になるもんだ。
だからみんな自分の近くを、足元をすぐ照らしたくなる。
でも自分の近くを明るくしてくと、その明るさに紛れちまってさ。遠くの星はどんどん消えてく。
本当はあるんだけど見えなくなっちまう。そのうち目印にしてた星まで見失っちまう。
堂々めぐりだよ。 (ビーナス)

本当に死にたきゃ、もう心の底から、死ぬことを望んでいたなら、迷う前に死んでるものだ。
だとしたら生きるって決めてしまった方がよほど楽じゃないのかい。
自分は生きるって生きればいいんだよ。
迷ってる時間も、生きてる時間。
宙ぶらりんだって、宙ぶらりんていうそれだけでも、生きてるんだから。 (ビーナス)


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