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『トイ・ストーリー 3』 感想&予告編

みなさんは覚えていますか?この映画のCMを。
あれはそう、サッカーワールドカップ南アフリカ大会であわよくば決勝リーグに進めるかもという試合を落としてしまった直後のことです。
その試合でPKを外してしまった駒野選手が「仲間との絆に感動しました」とかいうコメントを述べていたのです。

罰ゲームかっ!?これは?引き受けるなよ~と、思わず苦笑。他のコメンテーターに誰がいたかは忘れてしまいましたが、あまりのインパクトに彼のことだけは忘れられずにいます。

ともあれ、仲間との絆には本当に感動しました。

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満足度:★★★★★
2010年:アメリカ
監督:リー・アンクリッチ
声の出演: (原語版)トム・ハンクスティム・アレンジョーン・キューザック / (日本語吹き替え版)唐沢寿明所ジョージ日下由美

あらすじ
大学に入学するために家を出ることとなったアンディ。部屋の整理を迫られ、1番のお気に入りのウッディだけを連れて、他のオモチャは屋根裏部屋へしまうことに。
けれど、手違いで保育園へ寄付されてしまったオモチャたち。そこで待っていたオモチャのボス・ロッツォは彼らを歓迎するが・・・。

感想
同シリーズの1,2はテレビ放送された録画を娘が繰り返し見ているので、わたしも何度も流し見する羽目に。なので正直、最初に見た時の感想は忘れてしまったのですが…
この3、3本の中で、間違いなく1番感動しました。クライマックスでは思わずじーんときて、ほろり。5歳の娘に「ママ、泣いちゃったの!?モモも泣きそうだったけど、泣かなかったよ」と言われてしまいました。

子どもはいつか大人へ。どんなに大切にしていたオモチャともお別れの時がやって来ます。
小さい時のように遊ぶことはなくても、それでも長い間、自分の部屋で一緒に過ごしてきたオモチャ。そんなオモチャを捨てきれないアンディの気持ちは自分にも身に覚えのあるもの。
そして、1,2でおなじみの擬人化されたオモチャたちが、いよいよアンディに捨てられると怯える気持ちもひしひしと痛感できて、最初からどっぷり感情移入できました。

物語はアンディが引っ越しの準備をするところから始まります。
ウッディだけを選んだアンディ、自分だけが選ばれたウッディ、そして選ばれなかったオモチャたち。それぞれの気持ちが手に取るように伝わってきて、切なさでいっぱいになりました。
アンディはオモチャを捨てるという選択はできず、屋根裏部屋へ片づけようとするのですが、オモチャたちは手違いで保育園へ寄付されてしまい・・・。

ウッディは「保育園への寄付は手違いなんだ。家へ帰ろう!」とみんなをを説得しようとしますが、選ばれなかったことにショックを受けている彼らは聞く耳を持たず、保育園で子どもたちに遊んでもらう道を選びます。
そして保育園のオモチャたちのボス・ロッツォはそんな彼らを歓迎します。けれど、ロッツォはかつて持ち主に置き去りにされたことがトラウマとなり、その保育園をいいように牛耳っていたのです。

それを知ったウッディは仲間を助けるため、再び保育園を訪れ・・・

仲間のことを大切に思う気持ち。
決してあきらめない強い心。
みんなで助け合いさらに深まる絆。

クライマックス、ごみ処理場から命からがら逃げ出すシーンはドキドキハラハラ。アニメとは思えない緊張感と迫力でした。 そしてその後のラストシーン。
とても幸せなラストで心がほっこり温まりました。アンディ、素敵な男子に成長したねぇ。

ロッツォは少し可哀相に思いましたが…
とにもかくにも、クオリティー高すぎです!大人にも子どもにも絶対おすすめの1本、お見逃しなく
1,2を未見の方は、1,2を見てからのほうが楽しめると思うので、あわせてぜひ。


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予告編
http://youtu.be/ounWggot3-0




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