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【マイベスト5】2008年のお気に入り映画

あけましておめでとうございます。(* ̄ー ̄)ノ彡☆゜・。A Happy New Year ・゜。☆

12月は忘年会で酒びたり。年始は新年会で酒びたり。
そうこうしているうちに、もう明日から仕事はじめ!

うわぁ~~~。(>□<;)

って感じですが、どうぞ今年も宜しくお願い致します!!!

さて、今年1発目は、去年の振り返りです。本当は年末にやりたかったんですけどね・・・。酒びたりだったもんで・・・。ま、気をとりなおしていってみましょう!
2008年、IHURUが観た映画でよかったものベスト5で~す!!!

あ!DVDを含め、2008年に観たものなので公開年は2008年とは限りません。そして、ジャンルもばらばらなので、順位もつけられず・・・部門別です!

2008年、1番笑った映画 『ザ・マジックアワー』

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

三谷幸喜監督の自信作!
ボスの愛人に手を出し、伝説の殺し屋デラ富樫を見つけなければならなくなったビンゴ。苦肉の策として、売れない役者・村田に偽の映画制作を持ちかけ、デラ富樫を演じさせるけれど・・・。
映画館での笑いの渦が半端なかったです。三谷監督の映画に対する「愛」をひしひしと感じる1本です。(詳しいレビューはコチラ

他にも、『デトロイト・メタル・シティ』『キサラギ』といった映画で、大いに笑わせてもらいました。


2008年、1番泣いた映画 『トンマッコルへようこそ』

トンマッコルへようこそ [DVD]

「800万人が笑って、泣いた」という韓国映画。
朝鮮戦争が勃発していることを誰一人知らず、平穏で幸せ暮らしていた山間の小さな集落トンマッコルの人々。そんな村に、連合軍のアメリカ人大尉と韓国軍の兵士、そして人民軍の兵士がやって来て・・・。
DVDを借りてきて、2日連チャンで2度見し、2度とも号泣してしまいました。前半はがははと笑えて、後半はぼろぼろ泣けます。(詳しいレビューはコチラ

あ、泣いたといえば、『パッチギ!』もかなりのものでしたわ~。


2008年、1番憤った映画 『ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT』

ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT [DVD]

貧困に苦しむジャマイカを多角的に描き出したドキュメンタリー。
1962年にイギリスから独立したジャマイカは、財政難のため、IMF(国際通貨基金)から融資を受けます。けれど、それはさらなる苦難の道の始まりで・・・。
ボブ・マリー、ヤミらのレゲエがことさら胸に響いてきました。(詳しいレビューはコチラ

この部門は『グアンタナモ、僕たちが見た真実』という映画とどちらにするか迷いました。どちらも観た後、苦しくなる作品です。でも、どちらもたくさんの人に観てほしい映画です。
『ジャマイカ~』の方を選んだ理由は音楽、かな。映画において音楽の役目って大きいので。


2008年、1番心がふるえた映画 『約束の旅路』

約束の旅路 デラックス版 [DVD]

忘れ去られていたユダヤ人がベースとなって作られたある男の子の物語。
エジプトの山奥の村で、ユダヤ教の戒律を守って暮らしながら、いつの日かエルサレムへ帰還する日を夢見ていた「エジプト系ユダヤ人『ファラシャ』」。『ファラシャ』としてイスラエルへ亡命した男の子シュロモを待ち受けていた運命とは・・・。
シュロモを演じた3人の役者さん、そして、彼を深い愛で支えた幾人かの人たち。深い感動を覚えた映画です。(詳しいレビューはコチラ

ジャンルは全然違うのですが、心がふるえた映画といえば、『アース』もそうです。これは予想外に良かったです。


2008年、1番ほっこりした映画 『マルタのやさしい刺繍』

MARUTA.jpg

スイス発のほんわかムービー。
スイスの山間の小さな村で暮らす80歳のマルタ。彼女はある日、かつての自分の夢 - ランジェリー・ショップを開く - を思い出して・・・。親友からの励ましでその夢を実現しようとするマルタを待ち受けていたのは、保守的な村人たちからの反感で・・・。
いくつになっても、情熱を忘れちゃいけない!スキップして帰りたくなった映画です。(詳しいレビューはコチラ


昔に比べると、映画館に足を運ぶ回数がめっきり減ってしまいましたが・・・
たくさんのいい映画に出会うことができました。
今年もまた素敵な映画を観て、そして、できるだけレビューをのせていけたらいいなと思っています。

ではでは。皆さんにとって、新しい1年が良き年でありますように!!!


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