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映画の中の名台詞 『チョコレートドーナツ』



「事実をねじ曲げるのは勝手だが、マルコから家族を奪っていいはずがない」
「どうやら問題は愛に飢えた子どもではなく、愛に飢えた2人の男性のようだな。 子どもにとっての最善策を考えない。」
「何が最善か分かるのか?マルコの歳も知らずに。
マルコは先月独りきりで誕生日を迎えたんだ。
普通と違うから親失格か?」

「何の審査ですか?ゲイだの人形だのそんな話ばかりだ。
本題をお忘れですか?これはマルコの審理です。
今もどこかの施設に入れられ、永遠に出られないマルコです。
誰も欲しがらないから。
この世に背が低く太った知的障碍者を養子にする者はいないからです。
私たちしか。
私たちはあの子を愛しています。」



■感想(満足度:★★★
高評価で期待値が上がっていたせいか、天邪鬼が顔を出したせいか、ウムムムとなってしまった。
そもそも主人公が何の交流もなかった隣人の子-しかも、ダウン症の子を引き取ろうと躍起になるのが釈然としなかった。映画の中ではチャーミングな部分しか描かれていなかったけれど、現実はそうはいかないよね?
アラン・カミングの歌声には圧倒されたし、無償の愛を注ぐ姿にもそれなりに感動はして、思わず涙がこぼれてしまったシーンもあるにはあったんだけど・・・。
でも、やはり根本的な設定が腑に落ちなくてね。極めつけはラストがさ。ハッピーエンドだとばかり思っていたら、そうじゃなく、これも後味悪くて好きになれない一因です。



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子育てブログもやっています☆→ Everything is All right 58



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