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『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』 感想&予告編 - 熱い男の友情に乾杯!

ずっと見たいと思っていたジョン・ウー監督の出世作『男たちの挽歌』。
やっと借りてきたと思ったら、なんと、ジョン・ウー監修のリメイク作品でした!!!( ̄0 ̄; (ちなみに、ホームページでは、リウェイク=再覚醒作品とうたっています)
間抜けなことに、映画が始まって、なんで韓国語?韓国が舞台だったの?と夫に問うたところで、判明したのですが。

チュ・ジンモの格好よさにやられたので、ま、いっか♪・・・というか、その後、『男たちの挽歌』も借りましたが、わたしはこのリウェイク版のほうが好きでした。

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満足度:★★★★
2010年:韓国
監督:ソン・ヘソン
主演:チュ・ジンモソン・スンホンチョ・ハンソン、キム・ガン
公式HP:男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW

あらすじ
数年前、北朝鮮からの脱出を試みたキム兄弟。脱北に成功した兄ヒョク(チュ・ジンモ)はコリアン・マフィアの世界に入り、同じく北朝鮮出身の元特殊部隊員ヨンチュン(ソン・スンホン)と共に釜山を拠点にする武器密輸組織の大物として暗躍していた。
ヒョクは脱北に失敗した弟チョル(キム・ガンウ)が行方不明になっていることをずっと気にかけていたが・・・。

特徴と見どころ
チュ・ジンモがとにかく恰好いい!
・男同士の友情にじーん
・スピード感あふれる展開にドキドキハラハラ


感想
ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』だとばかり思っていた夫は、韓国映画だと知り、軽く舌打ちしていました。(見てないくせにアンチ韓国映画なので)
でも、見終わったあとには、まあまあ面白かったねと満足しており、わたしのほうも物語の展開にドキドキハラハラ、主人公のチュ・ジンモが格好よくて、きゃあ♪となり、非常に楽しめました。

ま、そのわりには、見て1ヶ月たった頃には、ラストの記憶が曖昧になってしまったのですが。 なんででしょうね?それほど複雑なストーリーってわけじゃなかったはずなんですが・・・
ともあれ、エンターテイメント作品としては本当に一級品。(ちょい暗めではあるし、美人な姉さんがちっとも出てこないので、男臭ムラムラではありますが)
始めから終わりまで高いテンションで見られました。

そうそう、男同士の友情、兄弟の葛藤、そういった類いの熱さは韓国の役者さんにぴったりで、誰も彼も巧かったです。これはもう文句のつけようありません。
ただ、わたしとしては、やはり、主人公のチュ・ジンモが一押し!だって、いい男なんですもの。その彼が自身の過去と現況に苦しみ悩むさまが、また男っぷりをあげていてね~。とっても、素敵でした。

あ、あと、彼を兄貴と慕う弟分が、単身で兄貴の復讐に二丁拳銃で向かうとこも、しびれましたねぇ~。

複雑に交差する男たちの感情とそれぞれの思惑。
スピード感あふれるドラマ。思う存分、男の世界を楽しんじゃれ~!って感じの一作品です。

ちなみに、この後、ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』も無事見たのですが…
随所に古臭さを感じてしまったのと、男優さんが好みに合わなかったので、今一つに感じてしまいました。

個人的にはリウェイク版のこちらのほうがおすすめなのですが、口コミを見ると、やはりオリジナルのファンからは低評価。やはり思い入れがあるとダメなんですかねぇ。
オリジナルを見たことのない方や女性陣にはリウェイク版の方が楽しめる気がするので、こちらがおススメですよ♪



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予告編
https://youtu.be/1CIjr4Zi2ME




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