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『イン&アウト』 感想&予告編 - 何も考えずにケラケラ笑える一作品

この映画、もうずいぶん昔に見たものなので、果たして今見てあの時のように笑えるのかはちょっと疑問を感じつつも・・・
以前他のブログに載せたレビューを転載します。

おバカで軽~いノリの、でもちょいといいお話です。



満足度:★★★★
1997年:アメリカ
監督:フランク・オズ
出演:ケヴィン・クラインジョーン・キューザックマット・ディロンデビー・レイノルズウィルフォード・ブリムリー

あらすじ
田舎町の高校で教師をしているハワード(ケヴィン・クライン)。結婚を間近に控え順風満帆かに見えたハワードだったが、ある日、生活が一変してしまう出来事が起こる。
人気俳優となった元教え子がアカデミー賞のスピーチで「ハワード先生はゲイです」と口走ってしまったのだ。その噂は瞬く間に町中に広まってしまい・・・

特徴と見どころ
・かる~く楽しめる一作
・マッチョな男になるためのテープに爆笑
・ジム・キャリーっぽいケヴィン・クライン


感想
軽いノリの一作です。

とある田舎の高校教師が、ゲイであることをカミングアウトするお話です。掘り下げれば深いテーマなんですが、コメディ仕立てなので、アハハと笑って気分よく見終わることができます。
まあ、あほらしさたっぷりなので、好き嫌いは分かれる映画かもしれませんが、わたしは大満足でした。

高校で詩を教えるハワードは、教師として順風満帆な生活を送っていました。ゲイであることはひた隠し、間もなく同僚の先生とゴールイン間近!

そんなある日、元教え子である人気俳優・キャメロンによって、爆弾が落とされてしまいます。
キャメロンは栄えあるオスカー受賞の場で、ハワードへの感謝とともに、”He is gay”とぶちまけてしまうのです。
授賞式の様子をテレビで見ていたハワードのフィアンセ・エミリーはもとより、彼の両親、彼の教え子、町の人々は、びっくり仰天。翌日からは、真相を探るTVクルーが押し寄せて、町中パニックに!

・・・という感じのお話なんですが。

オスカー受賞作が「ホモに生まれて」という名のパロディだったり、ハワードが男らしく見えるようにと「マッチョになるためのテープ」を聞いて、マッチョを目指したり、かなり軽~いタッチで、ゲラゲラ笑いました。
いやぁ、このテープ、「タマをつかんで、"hey,you."と挨拶しろ」とか、本当に面白くて、入手したくなっちゃいました。

玉に瑕だったのが、ケヴィン・クラインの動きがジム・キャリーの真似っぽかったことです。とはいっても、ジム・キャリーほどはっちゃけてはおらず…
元々わたしは、ジム・キャリーが好きなので、これがジム・キャリー主演だったらもっと大笑いできたかも、、、と少し残念でもありました。

とはいっても、ワハワハ笑えたので、あほらしいお話が好きな方、ぜひともご覧になってみてください♪ 頭を使わずに楽しみたい時に最適な映画です!



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予告編
https://youtu.be/MPlh7sy_BkM



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