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新井浩文さんが選ぶ出演したかった映画5本

チビ&チビチビ育て中のため、映画館にはまったくもって行けないし、見られる本数も限られている今日この頃。
なかなかレビューをあげられないので、何か新しいこのブログのネタはないかなぁ・・・と考えていて、ふと思いついたのが、よく特集されている「○○さんのリコメンド作」というもの。これを丸パクリはさすがにヤバいだろうけれど、自分の感想を織り込みつつ紹介するなら、アリかな?アリだよね!?

・・・ということで、TSUTAYAさんから毎年出ている「CINEMA Handbook 2013」の特集記事より、新井浩文さんが出演したかったというレコメンド作をご紹介します。
新井浩文さん、映画『GO』を見た時になんか味がある人だなぁと思っていたら、着実に持ち味を活かしていい役者さんになられていますねぇ。主役をはるタイプではないけれど、彼が画面に登場するとピリリと引き締まるというか、抜群の安定感です。

さて、そんな新井さんがご自身が出演したかったという良作とは・・・?

『ナイン・ソウルズ』(2003年:日本)

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富士山麓に大金が埋まっているという情報を知った服役囚9人が刑務所から脱走。 逃避行の中で、しだいに連帯感を深める彼らは、それぞれの生きる目的を見出す。



『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006年:日本)

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大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた…。


満足度:★★★★★
これは大好きな映画。切なくて、でも、笑えて、そして、ボブ・ディランにしびれました。詳しい感想はコチラ


『鮫肌男と桃尻女』(1998年:日本)

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『ドラゴンヘッド』で知られる望月峯太郎の同名コミックを映画化。組織の金を横領した男と、薄幸の境遇から家出した女の逃走劇をスタイリッシュに描く。


満足度:★★
映画にはまった大学生だった時に、これは観ねば!と観たのだけれど、なんだか面白さが分からず悔しかった思い出が。今見たら、どうなんだろうな?


『マイ・バック・ページ』(2011年:日本)

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全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。


満足度:★★★★
共感は出来ずとも、松山ケンイチ×妻夫木聡の魅力にやられた一作です。詳しい感想はコチラ


『月光の囁き』(1999年:日本)
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人気ギャグ漫画家・喜国雅彦の初のシリアス漫画『月光の囁き』を映画化。同じ剣道部に籍を置く高校生の日高拓也と北原紗月。それまで、互いに好意を持ちつつ仲の良い友だちとして振舞っていたふたりだったが、ふとしたきっかけでようやく恋人に発展。自転車二人乗りでの登校、図書室でのデートといった交際に喜びを感じていた紗月に対し、拓也はそうした普通の恋愛では満たされない想いがあった…。




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