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『ロッキー・ザ・ファイナル』 感想&予告編 - ついに目覚めてしまったロッキー熱!?

チャチャチャー・チャチャチャー♪
チャチャチャー・チャチャチャー♪
パラパッパパ・パパパー・・・・・・パパラッパ・パー♪(ロッ、キー!ロッ、キー!)

てなことで、本日のお題は『ロッキー・ザ・ファイナル』。
長年避けてきたロッキーに、ついにやられてしまった記念すべき一作です。

20150914_ROCKY

満足度:★★★★★
2006年:アメリカ
監督・脚本:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローンバート・ヤングアントニオ・ターヴァージェラルディン・ヒューズ
公式HP:ロッキー・ザ・ファイナル

あらすじ
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるが・・・。

シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの第6弾。

特徴と見どころ
・前半のだらだら感にはひたすら耐えるべし!
・スターロンが格好よくなくても耐えるべし!
・最後は「ロッキー!ロッキー!ロッキー!!!」拳をあげて叫びたくなる!はず。


感想
ずうっと、食わず嫌いならぬ、見ず嫌いだった『ロッキー』シリーズ。(だって、スタローン、顔も、しゃべり口調も好きじゃないんだもの・・・)

このファイナルが公開された時こそ、その反響の良さにちょっと関心を持っていたのですが、ちょうど忙しくて見に行けず。 その後、相方がロッキー1のスペシャルバージョンみたいなのを借りてきたので、一緒に見始めたのですが、「やっぱ、すげえいいよっ!」と大騒ぎの相方をよそに、わたしは「やっぱ、だめだわ~」と15分くらい見たところで、興味喪失。
でもって、ロッキー・ザ・ファイナルへの情熱もすっかりなくしていたのですが、DVD化された時、相方に、半ば強制的に見せられたところ・・・

不覚にも、ちょっと、いや、まあまあ、う~~~、本当はすごく感動して思わず泪目になっちゃいました。
あぁ、なんか、すごく悔しい・・・(>へ<)

見始めて15分も経った頃には、やっぱり「つまんない~」と思い、放り出す気満々になったわたしだったのですが、いつもは、放任主義な相方が、珍しく、「前半のだらだらに、耐えるんだっ!」と、うるさくって。
で。しょうがないので、物語の設定やらセリフやら展開やらに、ちゃちゃ入れながら、うだぁ~って見ていたんですが。

いざ、試合が始まり、最終ラウンドが近づくにつれ、ドクン・ドクン。
そして、最終ラウンド、リングに膝をついてしまったロッキーが、「何度打ちのめされても、立ち上がるんだ!」とお決まりの?自己暗示をかけ、立ち上がる瞬間・・・どわぁっ、とキテしまいましたね。
あの、下斜めからの上半身&顔面アップ。全然、男前じゃないのに、、、むしろ、ちょっと気持ち悪い感じなのに、、、鳥肌たっちゃいました。

そして、例のテーマ曲をバックにしたロッキー・コール。

あの、最後の臨場感はすごいですね。あの場にいたら、思わず、一緒に「ロッ、キー!ロッ、キー!」と拳を突き上げてしまうことでしょう。 \(>o<*)

というわけで。
もう、ストーリーの単純さとか強引な設定とか、そんなんどうでもよいのかな。熱い思いをしたいあなた、とくとご覧あれ。

あ、前半のだらだらには、耐えてくださいね☆



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予告編
https://youtu.be/zI1ikYdiueA




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