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『セブン・デイズ』 感想&PV - 娘のために、緊迫の7日間!

ずうっと放置しているブログをいい加減とじたいので、そこに☆4つ以上でのせた感想をちょいちょい移行しているのですが・・・
この映画、タイトルからはどんな内容だったか思い出せず。自分の感想を読むうちになんとか記憶が蘇ってきましたが、最初に見た時に感じたであろう焦燥感までは思い出せませんでした。
しかもオマケで☆4つらしいから、本当におススメなのか若干疑わしい点も・・・。

というわけで、3年前のわたしがおススメしていた映画です。(なんじゃそりゃ、ですな)

20151002_SEVENDAYS.jpg

満足度:★★★★
2007年:韓国
監督:ウォン・シニョン
出演:キム・ユンジンパク・ヒスンキム・ミスクチェ・ミョンスイ・ラヘ

あらすじ
敏腕弁護士のジヨン(キム・ユンジン)は、8歳の娘(イ・ラヘ)を持つシングルマザー。
ある日、彼女は娘の運動会に参加するが、一瞬の隙に娘が誘拐されてしまう。娘の解放にに犯人が提示した条件は、ある殺人事件の裁判で無実を勝ち取れというものだったが・・・

特徴と見どころ
・緊迫の7DAYS!
キム・ユンジンの演技は少々オーバー
・やっぱり韓国人は○○好き


感想
シングルマザーのジヨンは未成年犯罪の方面に強い敏腕弁護士。
仕事で忙しく娘のウニョンに寂しい思いをさせてしまっていますが、運動会にはウニョンとの約束 -「運動会には絶対来てね!」「同じ男の子を好きになった女の子にリレーで負けたくないの!」- を守り、駆けつけます。
果たして、運動の得意なジヨンは親子リレーで見事1着になりますが・・・

喜んで抱きしめようとするにも、娘の姿が見つからない!!!
ウニョンは運動会の最中に、誰にも気づかれることなく、誘拐されてしまったのです。

って、よく考えるとね。大観客の中、どうやって?とか疑問もわいてきますし。誘拐されたことに気づいたジヨンが娘の姿を探し、でも見つからなくて・・・っていうあたりの演出は非常にやぼったかったです。
そもそも、わたしはユ・ジヨンを演じたキム・ユンジンの演技が最初から「なんかくどいなぁー」と受け入れられずにいたのですが、このくだりまでは演出自体もオーバーなものが多く、輪をかけてきつかったです。

でも、ここからジヨンの7日間(セブンデイズ)の戦いが始まり、物語のスピードは一気にヒートアップ!
瞬く間に映画の世界に引き込まれていきました。

誘拐の目的。
それは身代金ではなく、とある殺人事件の被告人を1週間以内に「無罪」にすること。誘拐犯は被告人のチョルジンは無罪だとジヨンに告げますが・・・

「死刑」確実といわれている被告人を「無罪」にするには・・・?
ジヨンは「無罪」を勝ち取って、ウニョンを助けられる?
でも、そもそも、チョルジンは本当に「無罪」なの?だとしたら真犯人は?

チョルジン役のチェ・ミョンスが薄気味悪くて、いい味でした!
え?こいつ犯人じゃないの?いいの?無罪にしちゃっていいの?本当にやってないの?・・・そんな風に思っていく中、じょじょに新しい事実が発覚していく。
非常にスリリングで楽しめました。

まあ、こっから先はネタばれになってしまうので、もうやめておきますが。
ラストは「ああ、韓国っぽいね」という感じでした。(というと分かる人には分かってしまうかな?)

主演のキム・ユンジンのくどさがもう少しうすかったら、もっともっといい映画になっていたと思うので、ちょっと残念です。おまけの★4つで本当は、★3つ半って感じです。



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PV
https://youtu.be/UNkHvsEC8EA




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