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『ラブソングができるまで』 感想&予告編

他ブログからの加筆修正です。(年内には移行を終わらせよう~!) 学生時代からラブコメ系ってあまり見てこなったので、ヒュー・グラントもなんとなく避けていたのですが・・・
ブリジット・ジョーンズの日記』あたりから、ちょっとずつ好きになり、今では大好きになってしまいました。そこそこハンサムなのに、なんかダメな男の役が似合いますよねぇ。(>m<)

そんなヒューの魅力いっぱいの一作です!

20151023_lovesong.jpg

満足度:★★★★
2006年:アメリカ
監督:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラントドリュー・バリモアヘイリー・ベネットブラッド・ギャレットクリステン・ジョンストン

あらすじ
今や落ち目の80年代のポップスター、アレックス(ヒュー・グラント)。そんな彼のもとに、人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。
絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、作詞経験のない彼は作家志望のソフィー(ドリュー・バリモア)を巻き込むことに。

特徴と見どころ
ヒュー・グラントの腰振りポップスター
・何気に聴かせるヒューの歌声
ヘイリー・ベネットのカリスマ歌姫も舌っ足らずで可愛い


感想
80年代に一世を風靡したポップバンド「Pop」のボーカルだったアレックス。
彼は、バンドが解散し、2000年に入った今も、かつてのヒット曲を引き下げた「同窓会」ライブで生計を立てています。野心もなく、ただ漫然と過ごす毎日。
そんな彼のもとに、カリスマ的人気を集めている歌姫コーラから新曲を提供して欲しいとの依頼が舞い込みます。

起死回生のチャンス!
アレックスは早速曲作りを開始しますが、作詞が苦手な彼は悪戦苦闘。
そんな時、鉢植えの水やりに来ていたソフィーの鼻歌を耳にし、アレックスはソフィーの作詞センスに惹かれます。アレックスはソフィーに曲作りの協力を願い、かくして、二人はラブソングを作り始め・・・

と、まあ、ストーリー自体は、よくありがちなラブコメディって感じなんですが・・・
80年代ポップスターになりきったヒュー・グラント(46歳)がいかしていましたよ、奥さん!
映画の出だし、突然始まる「POP! GOES MY HEART」のミュージックビデオ。
まさに80年代的な軽~いノリの音楽に、前髪をたらしたピチピチパンツ姿で、腰をふりふりさせて踊るヒュー・グラント。かなり、うけました。

しかも、ヒュー・グラントが演じたアレックスは、今もなお、過去のヒット曲にかじりついている男なので・・・
かつてのギャルたち=今は中年のオバちゃんたちを前に、その80年代ポップを歌って踊って・・・さらには、くさい台詞をはいてしまっていたりするんですね。
ヘルニアの腰の痛みに耐えながら、ステージの上では腰をふりふり。(>m<)

この妙な腰ふり姿だけでも見る価値ありと言えるのですが、何気に、歌うまいです!ヒュー・グラント。
映画の主題歌となっている「WAY BACK INTO LOVE」はなかなか素敵な曲で、デモ版では、ドリュー・バリモアと、本番版ではヘイリー・ベネットとデュエットしています。
ヘイリー・ベネットの甘くて少し舌足らずな歌声がこれまた可愛くて、耳に残りました♪

ヒュー・グラント、数年前までは、実はあまり好きじゃありませんでした。
いえ、正確に言えば、見ず嫌いといった感じかな。そこそこ正統派なハンサムで、面白みのない役者さんだと思い込んでいたんですよね~。
でも、ここ2,3年で、とても好きになってしまいました。
歳のわりにスレンダーで薄い筋肉のついた身体、目尻にできるしわ、最高に魅力的です!

顔はいいのにやる気のないちょっとダメな中年男をやらせたら、ヒューの右に出るものはいないのでは・・・?と思わせる彼にとって、この映画の役はまさにうってつけでした♪

あ!ヘイリー・ベネットのカリスマ歌姫コーラも、いい感じでした~。



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予告編
https://youtu.be/CZE8Y4ckd34




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