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『ウォーリー』 感想&予告編 - 心温まるアニメーション

ウォーリー、娘と一緒に見るために借りたのですが・・・
GEOで借りたら傷がついていて1/3位から先が見られず。クレームつけたら、1枚しかなく取り寄せになってしまうということだったので、隣のTSUTAYAで借りたら今度は1/2位で止まるというハプニング。
TSUTAYAには何枚かあったので変えてもらったのですが、3度目の正直でようやくラストまで見ることができました。やれやれ。

でも、ウォーリー、可愛いかったです。

20151020_walle.jpg

満足度:★★★★
2008年:アメリカ
監督:アンドリュー・スタントン
声の出演:ベン・バート、エリサ・ナイト、ジェフ・ガーリン/(吹替)横堀悦夫、園崎未恵、草刈正雄

あらすじ
西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミをたった1台のロボットが掃除していた。その名はWALL・E=ウォーリー。
ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。700年もの間ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい…。

特徴と見どころ
・子どもも大人も楽しめる一作
・イヴのために一生懸命なウォーリーが可愛い
・ぷよぷよの人間たちがチャーミング


感想
イヴが地球に降り立って、ウォーリーと出会い、やがて、宇宙船にさらわれてしまうまでの出だしは「ウォー・リー」「イーヴー」というロボット同士の自己紹介以外は会話がありません。
大人が見れば、荒廃した地球の様子や壊れかけた電子掲示板のニュースから何が起きたのかすとんと理解できるのですが、5歳のわが娘には分かりにくそうだったので、言葉で説明しながら鑑賞し始めました。

「ウォーリーはずっと一人ぼっちだったでしょ?だからイヴが来て、とっても嬉しいんだよ。」「イヴのこと好きになっちゃったみたいだね。」
最初はふーん?となっていたわが娘。
でも、ご安心を。ウォーリーが宇宙へ旅立ってからは言葉も増え、映画だけに集中して楽しめました。特に、ぷよぷよの人間たちは面白かったみたいで、ところどころケラケラ笑っていました。

大人的にはずっと孤独だったウォーリーがイヴに出会い、ときめき、心配し、世話を焼き、恋に落ち・・・っていう流れがとても自然でチャーミングに描かれていたので、そこでわりと感動し、序盤から最後までとても楽しめました。

地球に降り立ったイヴをなんとか楽しませようと、悪戦苦闘するウォーリー。イヴがフリーズしてしまってからはなんとか動かせないものかとあれこれ世話を焼いて・・・。
宇宙船がイヴを迎えに来た時には何の躊躇もなく、自ら宇宙に猛突進。
地球から逃れた人間たちがいるステーションに着いてからも、イヴに会うためにひたすら真っ直ぐに突き進んでいく。

そんなウォーリーが健気で、なんとも可愛らしかったです。ウォーリーの台詞は全編通して「イーヴー」ばかりなのですが、その発音の抑揚から悲しさやら嬉しさやら驚きやら、その時々の感情が溢れ出ていました。
見た目はポンコツだけれども、心をもったロボット。
よく考えたら、なんだかすごい設定ですね。

娘が気に入ったのはやはりぷよぷよ人間。
宇宙ステーションで何不自由なく暮らすうちに、骨格や肉のつき方が変わっていって・・・まあ、平たく言えば、みーんなポッチャリまんまるさんなんですが。
その進化の図や再び地球で暮らすためにはエクササイズをしなければ・・・なんていうのが面白い設定だなと思いました。

冒頭の出だしを見ると、どちらかというと大人向けのアニメーションかなと思いましたが、全体的にはウォーリーの冒険譚になっており、時間も97分と短めなので、小さい子でも十分に楽しめるものになっています。
未見の方はウォーリーの可愛さ、ぜひ、堪能してください♪



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予告編
https://youtu.be/Y-9NvrOkCBc




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