スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『バーレスク』 感想&予告編 - 圧倒的な歌唱力とゴージャスなショーに魅了される一作

以前やっていたブログのレビューより加筆転載です。
これぞアメリカン・ドリーム。単純明快なサクセスストーリーだけれど、素晴らしいパフォーマンスに魅了されまくりでした☆

20160111_Baresuku.jpg

満足度:★★★★★
2010年:アメリカ
監督:スティーヴン・アンティン
出演:クリスティーナ・アギレラシェールクリステン・ベルキャム・ギガンデットスタンリー・トゥッチ
公式HP:バーレスク

あらすじ
歌手になる夢を追い掛けている田舎娘のアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。
オーナーであり伝説的なパフォーマーであるテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、経営難に苦しんでいたクラブは再び盛りあがりを見せていくが・・・

特徴と見どころ
・パワーがもらえるサクセスストーリー
クリスティーナ・アギレラの圧倒的な歌とダンス
シェールの深みある歌声


感想
久しぶりに気分爽快になれるアメリカ映画を見ました。
ストーリー展開はザッツ・アメリカンドリームといった感じで単純ですが、パワーがもらえました。なんだかんだいって、アメリカ映画はこういうのが1番好きです。

アイオワの片田舎でウエイトレスをやっていたアリ(クリスティーナ・アギレラ)。
彼女は歌手になることを夢みて、L.A.へと旅立ちます。そして、ふと入ったお店「バーレスク・ラウンジ」で行われていたダンスショーに魅せられ、その場で、ショーの責任者兼店の経営者テス(シェール)に「ダンサーとして雇ってくれ」と猛アピールします。
そんなアリの申し出は、疎ましがられ、門前払いをくらってしまうのですが、あきらめきれないアリは、その店で強引にウエイトレスとして働き始めてしまいます。

そんなこんなしているうちに、ダンサーの1人が妊娠し、店では新しいダンサーを入れることになり・・・

アリはまたもや強引にオーディションに割り込み、ダンサーの座をつかみます。
その後、トップスターからの嫌がらせをチャンスに変えて、舞台で自分の歌を披露。そのパワフルで素晴らしい歌声には、店のお客さんはもちろん、スタッフ一同(嫌がらせした張本人は除く)心を動かされます。
そうして、アリはショーの主役となり、自らの実力で人気者となっていきます。

・・・というように、ストーリーは本当に単純。
田舎から出てきたばかりの娘がど根性でスターの座をつかんでいく話です。

けれど、とにかく、そのアリを演じたクリスティーナ・アギレラのパフォーマンスが凄いんです!
そのパワフルな歌声、セクシーなダンス。
逆に、舞台を降りたときのちょっとした表情や仕草は、これでもかといわんばかりの可愛さで。メロメロになってしまいました。

そして、ショーの責任者兼店の経営者テスの月影先生(『ガラスの仮面』の月影先生ね)風の雰囲気も最高でした。
もともとはショーの中心だったテス。往年のように踊ることはできなくても、その素晴しい歌声と厚みのあるパフォーマンスは心に響いてきました。
アリに化粧を教えたり、不動産王に迫られるアリに「余計なことかもしれないけれど・・・」とアリに忠告したりするところなど、二人の絆の深まりを巧く見せていたなと思います。

アリを見守るバーテンのジャック(キャム・ギガンデット)、テスとともにバーレスクのショーを切り盛りしてきた舞台監督のショーン(スタンリー・トゥッチ)もいい味出していました。
イヤーな感じ~という点では、不動産王も良かったです。

ともあれ。
アギレラとシェールの歌声に酔いしれてください。
何も考えずに、すかっと楽しめる映画なので、つらい夜にもおすすめです。


ここまで読んでくれてありがとうございます。ポチット押していただけると励みになります♪





子育てブログもやっています☆→ Everything is All right 58


予告編
https://youtu.be/NC9yu2eWYRY
ブログランキング・にほんブログ村へ   

↓サントラももちろんオススメ♪
バーレスク オリジナル・サウンドトラック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。