スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『キル・ビル vol.2』 感想&予告編 - vol.1よりもドラマ性がUP、いよいよ復讐完結へ

今回は前回の『キル・ビル vol.1』の続編でいきたいと思います。

前回よりもドラマ性のある完結編です☆

090131KillBill2.jpg

満足度:★★★★
2004年:アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デイヴィッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、ゴードン・リュー

あらすじ
かつての仲間からの無惨なリンチを生き延びたブライド(ユマ・サーマン)は、仲間の2人を殺し、次なる復讐へと向かう。残る相手は3人。
ボスであり、愛人だったビル(デイヴィッド・キャラダイン)とその弟バド(マイケル・マドセン)。そしてビルの新たな愛人となったエル(ダリル・ハンナ)。
果たして、復讐の旅の結末は・・・?

特徴と見どころ
・vol.1よりもドラマ性がアップ
・笑いどころはゴードン・リュー扮するパイ・メイトの修行シーン ・やはり音楽のセンスは最高


感想
前回とても熱く語ってしまったので、今回はさらっといきます。
というか、Vol.1とVol.2、どちらが好きかと問われると、俄然Vol.1のほうなので・・・。

Vol.1では、ブライドがなぜリンチにあったのか、その理由は不明のままでした。
その理由がVol.2で明かされるのですが、その分、ドラマ性が高くなり、前回ほどがはがは笑えず残念でした。

笑ったところといえば、ブライドがかつて中国で修行したシーンです。
真っ白い長髪と長い眉&髭。「仙人」といった感じの武道の達人パイ・メイ(ゴードン・リュー)。
これは『少林寺三十六房』というカンフー映画が元ネタで、ゴードン・リューはその映画でパイ・メイの敵役を演じていたそうです。

まあ、全体的に言うと、小綺麗にまとめたなぁ~、って感じで・・・。
根底にあったのは「愛」なので、Vol.1の暴虐無人さが気にくわなかった人は、こちらを見たら逆に好感度上がるかもしれません。(保障はしないけど)

ともあれ、やっぱり、タランティーノは凄い人だと思うのです。チャン、チャン。


ここまで読んでくれてありがとうございます。ポチット押していただけると励みになります♪


にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ   


子育てブログもやっています☆→ Everything is All right 58


予告編 ※日本語なし
http://youtu.be/NSR7xRGBnOE



キル・ビル vol.1&vol.2

キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]   キル・ビル Vol.2 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]   キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパック [DVD]








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。