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【マイベスト5】ラブストーリー

新年明けて早1ヶ月!
32歳のバースデーが迫ってきているかと思うと、もうどこかに逃げ出したいわたしではありますが・・・ 2月といえば、節分!

・・・じゃなくて、バレンタインデイ
チョコレートをあげるあげないで盛り上がっていたのは遠い過去の出来事になりつつ・・・って、何だか後ろ向きだな、あたし。(-へ-;)

・・・え~、とにもかくにも、お気に入りのラブストーリーベスト5を発表したいと思います!ヒューヒュー・ぱふぱふっ♪ \(◇^\)(/^◇)/




↓タイトルをクリックすると詳しいレビューにとびます。


第1位 『ラヴソング
1996年:香港
監督:ピーター・チャン
出演:レオン・ライ、マギー・チャン、エリック・ツァン

090131LOVE SONG

中国への返還がせまる1986年の香港が舞台の珠玉のラブストーリー。
夢をかなえるために香港に渡った大陸の青年シウクワン(レオン・ライ)と、やはり大陸出身のレイキウ(マギー・チャン)。2人の出会いと別れ、そして再会。
10年という長い歳月をおった物語であるにも関わらず、少しの違和感もダレも感じさせない映画です。何度見ても、ラストシーンのマギー・チャンの笑顔に惚れ惚れします。


第2位 『アンナ・マデリーナ
1998年:香港
監督:ハイ・チョンマン
出演:金城武、ケリー・チャン、アーロン・クォック、レスリー・チャン、アニタ・ユン

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ガーフ(金城武)の家に転がり込んできたモッヤン(アーロン・クォック)と上階に越してきたマンイー(ケリー・チャン)。ガーフはすぐにマンイーに好感を持つけれど、マンイーはモッヤンと恋に落ち・・・。
ガーフは想いのたけを小説にして・・・。金城くんの魅力爆発のひねりのあるラブストーリーです。


第3位 『エターナル・サンシャイン
2004年:アメリカ
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット

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もしも別れた恋人のことだけを自分の記憶から消せるとしたら・・・?
大喧嘩した恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)に自分の記憶を消されてしまったジョエル(ジム・キャリー)。自分もクレメンタインの記憶を消去しようとするのですが・・・
ケイト・ウィンスレットがチャーミングで、ジム・キャリーの笑いを抑えた演技もなかなかのもの。そして何より、脚本の妙が光る一作です。


第4位 『ジョゼと虎と魚たち
2003年:日本
監督:犬童一心
出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新屋英子、シンヤエイコ、上野樹里

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足が悪くて、世間から隔離されて生きてきたジョゼ(池脇千鶴)。ジョゼのもとにふいに現れたフツーの大学生つねお(妻夫木聡)。
最初は、池脇千鶴ちゃんのオーラが物凄くて、妻夫木くんは敵わない気がしたのだけれど、逆に、よくよく見ると彼のフツーっぽさがとても良かったです。
歩けない女の子との恋、なんていうと、何だかセンチメンタルそうだけれど、ちっともそんなことのないキラキラ光る一作。「くるり」のテーマソングがまた良し♪


第5位 『リービング・ラスベガス』 
1995年:アメリカ
監督:マイク・フィギス
出演:ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー、ジュリアン・サンズ、リチャード・ルイス

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この映画を初めて見た高校生かそこらの時には、なんてだるい映画なんだろうと思ったものです。
アルコール中毒で人生をドロップアウトした男(ニコラス・ケイジ)、そんな男をひたすら見守る娼婦(エリザベス・シュー)。
「酒を飲むなと言わない」「(娼婦の)仕事をやめろと言わない」そんな約束の上での一刹那しか過ごせない2人。それでも求め合わずにはいられなかった2人。
大人になったわたしが見直した時にはひどくロマンティックに思えてしまいました。ニコラスのアル中は迫真の演技です!


■まとめ■
実を言うと、ラブストーリーって、あまり見る方ではないのです。
特に「涙なくしては観られないラブストーリー」とか言われると、何だかね。あかんのです。喰わず嫌いならぬ、観ず嫌い、になってしまいます。
いわゆる「ラブコメ」と言われるものも・・・。こう、何ていうか、見ていてこっ恥ずかしくなっちゃうんですよね・・・。

あ、でも、比較的、香港の「ラブコメ」は好きです。何となくね、ハリウッドものや韓流ものより肌に合うっていうか、波長が合うっていうか・・・。
その理由をうまく説明することはできないのですが。なんていうか、こっ恥ずかしくならずに済むというか。

ま、そんなわたしが選んだラブストーリーなので、こんな結果になりました♪

・・・・・・それにしても、よく考えたら、めでたく2人が結ばれてハッピーエンドっていうのがないじゃないか・・・・・・(-へ-;)ムムム
ん~、でも、ま、5位の『リービングラスベガス』を除けば、ハッピーエンドっぽい感じではありますかね。

どれも素敵な作品なので、ぜひご堪能くださいませ☆
またこんなわたしが好きそうなラブストーリーがあればぜひ教えてくださいね!


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コメント

コメント(4)
遊びに来ました
IHURUさん、先日は私のブログを覗いていただきまして、ありがとうございました。

映画好きの方の「マイベスト」を見るのはとても楽しいですよね。
自分のマイベストを聞かれると、相当悩むと思いますが(笑)
「ラブソング」は私も好きで2度映画館で観ましたし、「ジョゼと虎と魚たち」では、つねおクンにかなり感情移入してしまいました…。

IHURUさんは香港のラブコメがお好きとか…。
私も20代半ばくらいまでは恋愛モノが苦手だったのですが、ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」に出会ってからは、人が変わったように頻繁に観るようになりました。

特にマギー・チャンが好きで、彼女の出演作はよく観るのですが、「花様年華」…これもウォン・カーウァイ監督ですが…のマギー・チャンは素晴らしいです。共演のトニー・レオンもいいですし、「大人の色気」を堪能できます。

「人種」が近いということもあるのでしょうけど、欧米の恋愛モノよりもアジアの恋愛モノの方が、より「皮膚感覚」で味わうことが出来るところがいいのかなと私などは思うのですが…。

青い夜風

2009/02/18 01:38 URL 編集返信
>青い夜風さんへ
こちらこそ、とてもご丁寧なコメントありがとうございます♪

「ラブソング」を映画館で観られたなんて、うらやましい限りです。
私は、ビデオを何度かレンタル。入手しようにもプレミアついていて手が出なかったのですが・・・
最近DVDが再販されているのを発見したので、買わなきゃ!と思っているところです。

マギー・チャン、いいですよね~!
ウォン・カーウァイ監督も好きで、『花様年華』は映画館で最初観ました。その当時はあまり良さが分からなかったのですが、去年スカパーでやっているのを見た時は、何か感じるものがありました。
チャイナドレス、素敵でしたよねッ!?
トニー・レオンももちろんv-238

「皮膚感覚」!
そんな言葉、思い浮かびませんでしたが、まさにそれです!・・・orz

ではでは、また遊びにうかがいますので、よろしくお願いします!

IHURU

2009/02/18 21:44 URL 編集返信
いいですよねー
私も恋愛映画はあまり見なくて、気がついたら男っぽい映画ばかり観てるのですが、「アンナ」も「ラヴソング」も「ジョゼ虎」もいいですよねー。私もベストに入れたいです。あと「ナビィの恋」が上位3位には確実に入るかな!と思います。IHURUさんもぜひ見てね。

ぴむ

2009/02/25 21:07 URL 編集返信
>ぴむさんへ
ぴむさんも、あまり恋愛映画をご覧にならないのですね。そんな中で、3作のベスト入りがかぶるとは!
妙に嬉しいです♪
「ナビィの恋」、これは見たことがないので、しっかりメモっておきます!

IHURU

2009/02/28 18:18 URL 編集返信
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プロフィール

IHURU

Author:IHURU
アラサー→アラフォー女子。
出産・育児に追われ更新はまれです。
子ども嫌いだったわたしですが、目線がすっかりママになり、映画も昔とは違った点が気になるように。子どもと一緒に見た感想ものせていきます。

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