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『E.T.』 感想&予告編 - 温かな気持ちになれる古き良きSF映画

前回、前々回とピックアップした『キル・ビル』のコメントに、akaさんから嬉しい提案がありました。
「次はカタコト繋がりで海外ドラマの『HEROES』はいかがでしょうか。」というもの。
残念ながら『HEROES』は見たことがないのですが、「カタコト」つながりはいいなと思い、今回この映画を選びました。E.T.は人間じゃないし・・・とか、つっこみ入れないように!

時が経てもいいものはいい!そう思える映画のひとつです♪(*´ー`)

090211ET.jpg

満足度:★★★★★
1982年:アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ピーター・コヨーテ、ロバート・マクノートン

あらすじ
地球に偵察に来ていた宇宙人一行。地球人に見つかりそうになり慌てて逃げ出した彼らだが、その中のひとりが置き去りにされてしまう。
翌日、エリオット(ヘンリー・卜ーマス)という少年に発見されたその宇宙人は、エリオットの家にかくまわれることとなり・・・。

特徴と見どころ
・姿形は不気味なのに、なぜかとても可愛く見えてくるE.T.
・幼いきょうだいや友だちが一致団結してE.T.を守ろうとする姿に感動
・自転車での月夜の逃走シーンに胸はずむ


感想
子供の頃に見た記憶は残っていないのですが、なぜか家に「E.T.」のビニール製の人形がありました。子供からするとあまり可愛くはなかったのですが、インパクトある人形だったのでよく覚えています。
そうそう、指の先が赤く光るようになっていました。w

で、この映画をきちんと見たのは、大阪にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)が出来た後だと思います。
E.T.のアトラクションに乗り、それで、無性に見たくなってレンタルしたような・・・。

可愛いですよね、E.T.。
研ナオコさんに似ているけど、妙に可愛い!・・・って、失礼だよね、研さんに。
何気に表情豊かなんですよね~。
80年代の技術にしたら、すごいことだったんじゃないですかね、きっと。

E.T.がエリオットの家でちょっとずつ地球のことを学習してく様子は微笑ましくて、くすっとしてしまうシーンも多かったのですが・・・
TVの「セサミストリート」から英語を勉強して、"E.T. Call Home."って片言でエリオットに伝えるシーンには、思わずじ~んとしてしまいました。故郷から遥か遠い地球にたったひとり置いてきぼりにされて、さぞかし心細かったよねぇ~。(;へ;)

それで、E.T.を故郷の星に帰すため、エリオットと彼の兄妹、そして友人たちは全面的に協力しようとするんですが、そこに、E.T.のことをかぎつけたNASAの科学者たちが、突然押しかけてきたから・・・。
E.T.はどうなるのか!?クライマックスはドキドキの連続でした。

そして、USJのアトラクションにも使われているあの名シーン!
E.T.を自転車の前のかごに入れて、疾走。町を抜け、森に入り、最後は暗闇に光る満月をバックにふわっと浮いた自転車が・・・。この時に流れる曲がまたいいんですよね~!

ところで、「E.T.」って何の略かご存知ですか?
恥ずかしながら、わたし、今初めて知りました。「Extra Terrestrial」=地球外生命だそうです。こんなの常識かもしれませんが、一応。

それにしても、『ウォーリー』のCMを見て、「E.T.・・・」とE.T.がしゃべる姿を彷彿したのはわたしだけでしょうか???
似てませんか?「ウォー・リー・・・」。

ともあれ。極上のSFファンタジー、ぜひお楽しみあれ☆


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予告編 ※日本語なし
http://youtu.be/1ON1zvUn-0g



スピルバーグ監督の宇宙モノ

E.T. (1982年版) [DVD]   未知との遭遇(ファイナル・カット版) デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]   宇宙戦争 [DVD]






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