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2009年 第32回日本アカデミー賞

過去の日本アカデミー賞を振り返ってみていこうというこのコーナー。(コーナー?)
過去記事にあったものを手直しして再度アップしまーす。で、脈略もなく、2009年です!笑

2009年といえば、おっ、長女が生まれた年です。12月生まれなので、このアカデミー賞が発表された時は家でお酒をちびちびやりながらTVで授賞式の模様を見ていたようです。
その後、妊娠発覚で大慌てするのにね~。笑

さてさて、それではいってみましょう!


■作品賞:『おくりびと』
■最優秀監督賞:滝田 洋二郎(『おくりびと』)
■最優秀脚本賞:小山 薫堂(『おくりびと』)
■最優秀主演男優賞:本木 雅弘(『おくりびと』)
■最優秀助演男優賞:山 努(『おくりびと』)
■最優秀助演女優賞:余 貴美子(『おくりびと』)
■最優秀撮影賞:浜田 毅(『おくりびと』)
■最優秀照明賞:屋 齋(『おくりびと』)
■最優秀録音賞:尾崎 聡・小野寺 修(『おくりびと』)
■最優秀編集賞:川島 章正(『おくりびと』)


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って、『おくりびと』だらけじゃーん!
そういえば、外国語映画賞でオスカーを手にして、異例のロングランヒットとなったんですよね。わたしも、オスカーに乗せられて、遅ればせながら劇場に見に行ったのでした。そうそう、やたら客の年齢層が高くて驚いたんです。
久石譲の音楽が本当に素晴らしくって・・・と、なんで、音楽賞とってないの!?と思ったら、『崖の上のポニョ』のほうに分配があがっていました。ひねくれ者なので思わずつっこんじゃうところはありましたが、良い映画でした。(詳しい感想はコチラ

■最優秀主演女優賞:木村 多江(『ぐるりのこと。』)

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木村多江、リリー・フランキー 他

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これはね、今見たら、もっとじわーっとくるだろうなぁと思う映画です。
自分のレビューがなんで☆4つになっているのか、不思議に思ってしまいますもの。
とにかく、木村多江さんがね、素敵でした。(詳しい感想はコチラ


■最優秀アニメーション作品賞:『崖の上のポニョ』
■最優秀音楽賞:久石 譲(『崖の上のポニョ』)


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子どもと一緒におうち鑑賞。
特に可もなく不可もなく、☆3つ。子どもはというと、1度目に見た4歳半頃は長くて挫折、2度目の5歳半頃は全部見たけれど、特にはまるでもなく、嫌うでもなく、やはり普通な感じ。


■最優秀美術賞:桑島 十和子(『パコと魔法の絵本』)

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役所広司、アヤカ・ウィルソン 他

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絶対はまるだろうと思って見たら、意外にも寝落ちしてしまい、結局、全部見てない・・・のかな?記憶が・・・。


■最優秀外国作品賞:『ダークナイト』

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クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン 他

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評判いいからいつか見ようと思いつつ、結局見ないまま過ぎている作品です。


■話題賞(作品部門):『容疑者Xの献身』

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福山雅治、柴咲コウ 他

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原作がそんなに面白いと思えなかったので、映画化も期待していなかったのですが、逆に良かったです!堤真一さんが本当に巧かった!(詳しい感想はコチラ


■話題賞(俳優部門):松山 ケンイチ(『 デトロイト・メタル・シティ』)

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松山ケンイチ、加藤ローサ 他

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これはめっちゃくっちゃ笑った作品です。松山ケンイチのキャラ作りもさることながら、松雪さんも最高だったなぁ~。(詳しい感想はコチラ


■新人俳優賞
小池徹平(ホームレス中学生)
松田翔太(イキガミ)
アヤカ・ウィルソン(パコと魔法の絵本)
長淵文音(三本木農業高校、馬術部~盲目の馬と少女の実話~)
福田沙紀(櫻の園-さくらのその-
吉高由里子(蛇にピアス)


やー、なんか、こうやって振り返ってみると、思いのほか、楽しいですわー。
子ども嫌いだったわたしがまさか2児の母になっているとはなぁ~。この頃には思いもよらなかったことで、子どもが出来てから、映画を見る視点もだいぶ変わったなと感じます。

劇場へはなかなか行けないので、こうやって旧作振り返りつつ、新作DVD鑑賞していけたらいいなと思う今日この頃。ぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします♪



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